☆2023.1.4 更新☆ 2023はどんな年に?

「集中力MAX & 座りっぱなし」が続く校正者が実践する身体ケアのこと

校正 疲れ

※本ページにはプロモーションが含まれています。

校正者養成コースに通い始めてひしひしと感じたのは、「校正者は意外と体力勝負!」ということ。

校正紙を前に、集中力MAXの状態&座りっぱなしが何時間も続く…。
目がツラい…。

ちょっとでも気を抜くと、案の定ミスをしてしまうんですよね。

意識的に身体のケアをしておかないと、体調不良は校正の質にモロに出てしまいます。

校正者を悩ます身体の不調ツートップといえば、
●疲れ目
●肩こり・腰痛

ではないでしょうか。

私もご多分にもれず・・・ですが、少しでも軽減するために実践していることをご紹介しますね。

目の疲れを感じた時に

目の休息時間をとる
→具体的には「30~40分ごとに目を20秒程度閉じ、そのあとに遠くを見る」を実行しています。
 集中するとつい忘れがちになるのですが、なんと言っても校正者は目が命!
 パソコン起動時やサイトを読み込むわずかな時間でも、すきあらば目を閉じています(笑)

目の体操をする
目の筋肉を意識しながら、以下の方向にできるだけ大きく動かします。
 上→下→右→左→ぐるっと回して→反対回り→ギューッと閉じてパッと開く

\遠くを眺める時に貼っておきたい、 眼科医監修の本

ミシン目がついているので切り取りやすく、夫や子供も好きな写真のページを選んで壁に貼っています。
目覚めた時や歯磨きタイムなどに眺めるのも◎

サプリメントをとる
→ブルーベリーやカシスなど、目に良いとされる栄養成分を意識的にとる!
 本当は食品でとれたらいいのですが、なかなかそうもいかないので…
 手軽に摂取できるサプリメントで補っています。

\添加物等の基準が厳しい「大地を守る会」でも取り扱いがあるサプリ

サイズが小さいので飲みやすい。
ブルーベリー系のサプリはいろいろなメーカーから出ていますが、口に入れるものは安心・安全品質のものを選びたい方におすすめ

\目の奥の辛さをじんわり温めてほぐすホットアイマスクも必需品/

ちょくちょく使うものは、セットでまとめ買いしています。

肩こり・腰痛対策に

仕事中でも1時間に1度は席を立ち、身体を動かす
→トイレはあえて1つ上の階に。
 階段は一段飛ばしで、手をできるだけ大きく振り、足の裏側の筋肉を伸ばすように意識しています。

お風呂でほぐす
→冬はもちろん、夏場でも冷房や飲食で身体の冷えを感じてしまいがち。
 できるだけお風呂にゆったりつかり、芯からあたためリラックスするようにしています。

\時間のない平日は、短め入浴でも温浴効果のあるバブ!/

人工的なキツい香りが苦手なので、比較的香りがやさしい「ピースフルハーブ」がお気に入り。
古くから世界で親しまれてきたハーブ、「ベルガモットジンジャー」「サンダルウッド」「ナチュラルラベンダー」「ユーカリ」の4つの香りが楽しめます。
シュワシュワの炭酸力がいい感じ!

\少しゆっくりできる日には、国産エプソムソルトを/

肌からミネラル・マグネシウムを吸収してくれます。
香りがないので、好きなアロマオイルを数滴たらすのもいいですよ。
ナチュラルローソンなどでも売っていますが、通販がかなりお得!私はいつも楽天の公式ショップで購入しています。

\時間がある時や疲れがMAXの時は、死海塩バスソルトでデトックス/

家にいながら高級スパ気分が味わえます(^ ^)とっておきのご褒美に♪
疲れやだるさがやわらいで、お肌もツルスベになる気がします。

肩・腰を温める

肩・腰の痛みへの対処法は、原則的には、「急性の痛みは冷やす」「慢性の痛みは温める」といいそうですよ。

\慢性的な肩・腰の痛みにホッとする温もりの温熱シート

めぐりズムシリーズはいろいろな部位に貼れて使い勝手がいいです。こちらもまとめ買いしておくとラクだしお得!

まとめ

目を酷使し、高い集中力が必要とされる校正者。
座りっぱなしで同じ姿勢が続くのもツラいところです。

疲れや肩こりを残しておくと、頭痛やめまいの症状に出てしまうことも…
同じような身体の不調を感じていらっしゃる方は、紹介した方法をぜひ試してみてください♪

質の高い仕事ができるよう、コンディションを整える身体ケアを日頃から心がけたいですね!

校正のしごと記録

体に負担のない正しい姿勢をサポートしてくれる、書見台。

▼天然竹を使用したこちらの商品は、傾斜が細かく調節でき、文字も書きやすそうです。

▼こちらも本受け部分が折りたたみ式で書き込みがしやすい&持ち運びしやすい仕様。

▼こちらは、角度調節可能な書見台+傾斜のあるライティングボードがセットになっており、使いやすそうです。

上でご紹介した3点は、ノートPCやタブレット端末にも対応。

比較的お手頃な値段ですので、仕事はもちろん、読書や勉強などにも使えます。

作業をする時、下を向いた状態が続くと、心身の不調の原因となる「ストレートネック」になる恐れも…

目線と画面の高さを合わせることで、眼の疲れや首こり・肩こりを軽減できるそうですよ。

私も実際に試してみましたが、傾斜があるのとないのとでは、疲れ方が全然違うと実感しました。

今や、夫が自宅で仕事をする時の必需品となっています。

1家に1つあれば家族でシェアでき、テレワークや勉強、読書など、いろいろなシーンに使えるので、とてもおすすめです。


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