☆2023.1.4 更新☆ 2023はどんな年に?

【日本エディタースクール】「校正者養成専門コース」の内容、時間、クラスの雰囲気

※本ページにはプロモーションが含まれています。

約6か月通った日本エディタースクール 全日制「校正者養成専門コース」。
講座内容と時間、クラスの雰囲気などをまとめてみました。

カリキュラム(科目)の概要

日本エディタースクールにはさまざまなクラスがあります。

全日制の「校正者養成専門コース」はそれらの中でも、一番みっちりと時間をかけて、校正業務に必要な専門技術と幅広い知識を学んでいくクラスです。

科目は、大きく3つに分類されます。

<校正基礎科目>

校正の基本/縦組校正I(原稿引合せ)/縦組校正II(赤字引合せ)/横組校正I(原稿引合せ・赤字引合せ)
→校正の基礎を学んだあと、実技訓練を行い実務能力の向上を目指します。
 個人指導で、先生が丁寧に添削してくださるので、問題点や弱点を把握できます。

用字用語知識/辞書の使い方/漢字の読み書き練習/校正者の心構え
→日本語表記や漢字の知識を学びます。

<校正訓練科目>

縦組校正III(素読み校正)/横組校正II(素読み校正)
→昨今の校正において重要度が増している「素読み」に力を入れて訓練していきます。
 ※素読みとは:もと原稿や修正履歴との見比べはせず、校正刷だけに集中して点検すること。

雑誌の校正/商業印刷物の校正/英文校正の基礎知識/〈中級〉検定訓練/〈上級〉検定訓練
→実務に応用できるよう、ジャンル別の知識や対応力、注意点を学びます。
 検定訓練では、検定試験対策として試験問題を使った訓練を行います。

<校正に必要な編集知識を学ぶ科目>

原稿編集/本づくりの基礎知識/印刷文字の知識/本の組方ルール/著作権知識
→校正と関連が深い原稿編集、組方、印刷などの基礎知識を学びます。

校正者のパソコン・DTP知識
→デジタル画像原稿の扱いや組版(DTP)の基礎を学びます。

※科目は、私の受講時から少し変更があったようです。公式HPの最新情報をベースにご紹介しています。

出席日数(原則8割以上)と、実習課題の提出点数により履修認定。
基準に達した受講生には、修了証明書発行されます。

また、「校正者養成専門コース」を受講して基準に達した場合、「校正技能検定<初級>」も認定されます。

※それぞれの科目については、追って別記事にまとめていきます。

講義の曜日と時間

私が通っていた当時の情報ですが、曜日と時間は以下の通りでした。

<曜日>
原則、月~木曜日

※金~土曜日、および祝日の講義はなし。
 お盆や年末年始は休業。

<時間>
10:30~15:00

 1時限目 10:30~11:40(同一講義で2時間続く場合は10:30~13:00)
 2時限目 12:30~13:40 (同一講義で2時間続く場合は12:30~15:00)
 3時限目 13:50~15:00


※昼休み50分、休憩10分。

休憩は10分なので、トイレに行くぐらいで終わってしまいます。
お昼は、教室内で食べてもOKでしたよ。


クラスの雰囲気

私の通ったクラスは、20人弱で、男女比はおよそ「3:7」ぐらいでした。

年齢層は20~40代ぐらいでしょうか。
もしかすると、私が一番年長だったかも!?

子育てを終えた方が多いのかな?というイメージを持っていましたが、もう少し若い方(30代前半~半ばぐらいの方)が最も多かったように思います。

校正経験があります!という方はほとんどおらず、未経験から学ぶ方が大多数でした。

クラスメートとは、席が近い人に挨拶したり、廊下で会ったら一言二言話したりするぐらい。
残念ながらあまり話す機会はありませんでした…

でも、男性陣は本の貸し借りをするなど、けっこう仲良くなっているようでした。

「クラス全体で集まろう!」みたいなことはありませんでしたが、席が近い人同士でLINEでつながっているケースはありましたよ。

あの時一緒に学んだクラスメートたちは、元気にされているかな…?
今でもふと懐かしく思い返す時があります ^ ^

※掲載の内容は、私が「校正者養成専門コース」を受講した時のものです。

校正者になるまで

体に負担のない正しい姿勢をサポートしてくれる、書見台。

▼天然竹を使用したこちらの商品は、傾斜が細かく調節でき、文字も書きやすそうです。

▼こちらも本受け部分が折りたたみ式で書き込みがしやすい&持ち運びしやすい仕様。

▼こちらは、角度調節可能な書見台+傾斜のあるライティングボードがセットになっており、使いやすそうです。

上でご紹介した3点は、ノートPCやタブレット端末にも対応。

比較的お手頃な値段ですので、仕事はもちろん、読書や勉強などにも使えます。

作業をする時、下を向いた状態が続くと、心身の不調の原因となる「ストレートネック」になる恐れも…

目線と画面の高さを合わせることで、眼の疲れや首こり・肩こりを軽減できるそうですよ。

私も実際に試してみましたが、傾斜があるのとないのとでは、疲れ方が全然違うと実感しました。

今や、夫が自宅で仕事をする時の必需品となっています。

1家に1つあれば家族でシェアでき、テレワークや勉強、読書など、いろいろなシーンに使えるので、とてもおすすめです。


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校正まるめがね

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