☆2023.1.4 更新☆ 2023はどんな年に?

校正者*仕事探しの記録(1)<日本エディタースクール 校正コース卒業後>

※本ページにはプロモーションが含まれています。

「40代・ほぼ未経験」だけど校正の仕事に就きたい!

そう考えて、日本エディタースクール「全日制 校正者養成コース」に入学。

約6か月みっちり学び、無事「校正技能検定 中級」にも合格。

さあ、いよいよ働くぞっ!!!

と意気込んだものの、自分から動かない限り、仕事は歩いてやってきてくれません…

日本エディタースクール卒業後は、求人情報を検索する日々がはじまります。

仕事が見つかるまでは、まさに

“広い荒野に ぽつんといるよで~”

という心持ち。とても心細く、正直、やさぐれていました。

今回の実体験と、前職の「人材業界12年」で知ったリアルな実情をもとに、

仕事の探し方について「私が実際にトライした方法」と、「働き方ごとのさまざまな方法」をまとめていきます。

「これから校正の仕事を探そう」と考えている方のお役に立てると嬉しいです。

【実体験】校正の仕事探し、6か月間のタイムライン

「日本エディタースクール 就職相談室」に登録

日本エディタースクールの所定のコースを修了すると、「就職相談室」に登録できます。

登録者には、エディタースクールに寄せられた求人情報を掲載した「就職相談室速報」(毎週金曜日発行)が、メールまたは郵便で届きます。

もし希望する求人があれば、エディタースクールから紹介状を受け取り、自身で応募・選考へと進んでいけます。

・1回の登録期間:4カ月間

・通信事務費は、メール版:1,100円(税込)、郵送版:3,300円(税込)

・登録期間の継続や、一度登録を休止し再度登録することも可能

・「日本エディタースクールで技能をしっかり学んだ人」に対しての求人がメイン。
 ゆえに「校正技能検定中級を取得していれば、実務経験は不問」など、未経験OKな求人もけっこうある

・出版社や編集・校正プロダクション、PR誌・DTP・Web制作会社、デザイン会社、新聞社など、出版関連業種からの求人が多い

・日本エディタースクールの方が、求人企業のことをよく知っていることが多く、事前に雰囲気や仕事内容など「実際のところ」を聞ける

就職相談室を利用できることは、日本エディタースクールに通う大きなメリットです。

何はさておき、まずは登録をおすすめします!

就職相談室について | 日本エディタースクール

「しゅふJOBスタッフィング」に登録

小学生の子どもがいるので、当初は「時短で、週に何日かだけ働きたい」と考えていました。

そのため、求人ポータルサイト「しゅぶJOB」でお仕事を検索していたところ、たまたま見つけた仕事が、同じ会社が運営する、主婦(夫)向け派遣会社の「しゅふJOBスタッフィング」で扱う案件だったため登録したのです。

・時短や扶養枠内など、「働き方に制約があることに理解のある会社」という安心感

「ある程度の年齢であることも承知済み」の安心感

いや、正直、この2つのこと(↑)をわかってくれているという安心感は、とてもありがたかったです!!

オフィス復帰が久しぶりとなると、非常に緊張します。

まずは「理解のある会社」から就職活動をスタートしていけたのが良かったです。

結果的には1社、校正担当募集の企業顔合わせ(面談)に進みました。

就業にはいたりませんでしたが、しゅふJOBスタッフィングの担当の方も丁寧で好印象でしたよ。

「結婚や子育て、介護なとでブランクがある」「働きたいけど、時間や日数に制約がある」方には、

●求人サイト「しゅふJOB」(全国)
しゅふJOB|主婦(夫)に嬉しい求人が見つかる

●派遣会社「しゅふJOBスタッフィング」(関東のみ)
主婦に嬉しいパート派遣なら【しゅふJOBスタッフィング】

おすすめです。

その後、仕事が決まるまで

「しゅふJOBスタッフィング」と並行して、複数の転職サイトや派遣サイトに登録。

最終的には、クリエイティブ専門の派遣会社で、独自の校正テストを受け、契約社員として採用が決まりました。

参考にしていただければ幸いです。

おすすめBOOK

\ 校正技能検定対策にも◎/

印刷や出版の知識が学べる「印刷ボーイズ」シリーズ

最終的に仕事が決まった派遣会社で受けた独自の校正テストが、この本の内容から出題されていました! 
「あぁ…これ読んだやつ…」とテスト中は思い出せず、悔しい思いをしました(涙)

印刷の仕組みや業界の裏側がマンガで学べるうえ、とにかく面白いのでおすすめです。
電車の中で読み、何度もふきだしてしまいました。

★2021年9月、シリーズ第3弾 新発売★

↓レビューを別記事にまとめました。

●第1弾

●第2弾

\校正者や日々言葉と向き合う人におすすめ/

校正者になるまで

体に負担のない正しい姿勢をサポートしてくれる、書見台。

▼天然竹を使用したこちらの商品は、傾斜が細かく調節でき、文字も書きやすそうです。

▼こちらも本受け部分が折りたたみ式で書き込みがしやすい&持ち運びしやすい仕様。

▼こちらは、角度調節可能な書見台+傾斜のあるライティングボードがセットになっており、使いやすそうです。

上でご紹介した3点は、ノートPCやタブレット端末にも対応。

比較的お手頃な値段ですので、仕事はもちろん、読書や勉強などにも使えます。

作業をする時、下を向いた状態が続くと、心身の不調の原因となる「ストレートネック」になる恐れも…

目線と画面の高さを合わせることで、眼の疲れや首こり・肩こりを軽減できるそうですよ。

私も実際に試してみましたが、傾斜があるのとないのとでは、疲れ方が全然違うと実感しました。

今や、夫が自宅で仕事をする時の必需品となっています。

1家に1つあれば家族でシェアでき、テレワークや勉強、読書など、いろいろなシーンに使えるので、とてもおすすめです。


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